肉も魚も絶妙の焼き加減 【プラチナフィッシュ神谷町 TEPPANバル(港区)】

1月6日。2022年の初出社ランチは

「うわぁ、雪だ」
数日前から予想されていたとはいえ、時間を追うにつれてひどくなっていく降りに、みな窓の外が気になってなりません。
エスニック恋しさにビル内のタイ料理にするつもりでいたのですが、こんな日はビル内の店は混むこと必至。
むしろ外へ出たほうが空いているのではと、同じチームのDさん、Tさんに声をかけて出かけます。

アクセス

「選択肢もあるし、駅の下にしますかねぇ」と、神谷町駅直結のレストラン街へ。

奥のほうの店は混んでいるように見えたので、これまで数回訪れている鉄板バルに入ることにしました。

メニュー&店内の様子

案内されたのは、これまでと同じ個室風のスペース。

実はこの時には気づいていませんでしたが、しばしばランチをご一緒するYさんとTさんも同じ店にいたのだそうです。

ランチメニューは、定番4種(ハンバーグ、ビーフ、ポーク、チキン)と、本日の肉ランチ、魚ランチ、そして両方が食べられる合わせ盛りがあります。

日替わりの内容は入り口の黒板のみになるので、入店前にチェックを怠りなく。

いただきます

■肉・魚ランチ(1,100円)
最初に来たのは、Dさんの肉・魚ランチ。
たっぷりの豚バラ塩だれ焼きがオイシソウで、ワタクシもコレにすればよかったと思ったりして…。

■魚ランチ(900円)
お魚はサバのハーブ焼き。
「味付けも焼き加減もサイコーです」
Tさんも満足気です。

■ホワイトチキンモモ 200g(1,000円)
これまでの2回がハンバーグだったので、今回はチキンで。
ふたりのランチに比べると、プレートが金属製なのがチープに映りますが、デッカデカなもも肉をナイフとフォークで切りながらいただくのはテンションが上がります。
身に肉汁を閉じ込め、皮はパリッ。
焼き方の妙はさすが鉄板バルだと感心させられたのでした。

店舗情報

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