湯治部仕上げ合宿 Mission6「鹿児島市街地で朝活 フェリーターミナルから桜島を望む編」

4月9日。夜が明けないうちに行動開始です

鹿児島での滞在は、寝る時間を含めて12時間ほど。
短い滞在でできる観光をと、早起きして始発の市電に乗りました。
オレンジとグリーンに塗り分けられた車両は、1955年製造の500形から1998年製造の9700形までに継承されてきた、最もメジャーと思われるタイプ。
コレは9500形だったかな。

鹿児島の市電は1系統(谷山~鹿児島駅前)と2系統(郡元~鹿児島駅前)の2路線。
我々が乗車したのは、鹿児島中央駅前を通る2系統です。

路線図:http://www.kotsu-city-kagoshima.jp/wp/wp-content/uploads/2021/01/cc05a2a4971cd627d7a76fb7945828f7.pdf

車両はロングシートの1両編成。
こんな朝早くからも、そこそこにお客さんが乗ってきます。

運賃は均一で170円。
市電、市バス共通のICカード「Rapica(ラピカ)」はありますが、交通系ICカードには対応していません。
4乗車以上の予定があるなら、一日乗車券(紙製・スクラッチ式、スマホ)や24時間乗車券(スマホのみ)が便利。

アクセス

水族館口で市電を降り、

港を目指して歩きます。

「ほら、桜島」
噴煙が上がっているのが認められます。

鹿児島港~桜島港をおよそ15分で結ぶ桜島フェリー。
市営だというのにも、24時間運航だというのにもビックリです。

出航のアナウンスもなく、錦江湾に向けて淡々と出ていくフェリーを見送り、

しおかぜ通りの突端にある展望灯台をめざします。
あぁ、南国チックな風景。

展望灯台のあるデッキに上ると、ほどなく桜島のすそ野あたりがオレンジ色に輝いてきました。

ご覧ください、桜島からの日の出です。

「克灰袋」!?

ターミナルの近くで目に入ってきた光景に足が止まりました。
黄色い袋には「克灰袋」と記されています。
雄大な姿を見せる桜島ですが、火山灰の問題というのは、なかなかに切実なんでしょうね…。

施設情報

★鹿児島本港側 桜島フェリーターミナル
鹿児島市本港新町4-1
099-223-7271
1日130便、24時間運航
http://www.city.kagoshima.lg.jp/sakurajima-ferry/index.html

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