首都圏で乗って楽しい列車旅 2章5節「秩父でつまみ食い②」【秩父駅前温泉 祭の湯(秩父市)】

5月23日。8月14日のこぉらしょっ@800円ほか

ぶらぶらと歩いて、西武秩父駅前まで戻ってきました。
「まだ時間があるし、『祭の湯』をのぞいていこうか」

「祭の湯」は、年間300以上の祭りが行われる秩父にちなみ、「祭」をコンセプトとした日帰り温泉施設。

有料の温泉だけでなく、フードコートやみやげ市といった無料エリアもあって、秩父をダイジェストで楽しめるスポットです。

館内の様子&メニュー

足を踏み入れると、祭囃子が聞こえ、お祭りの屋台に入り込んだような錯覚を覚えます。

みやげ市をスルーして、我々のお目当てはやっぱりお酒。

日本酒は先ほど飲んできたところですし、

今はクラフトビールをいただきたい。

(クリックすると拡大します)
クマを描いたラベルがカワイラシイ「秩父麦酒」と、祭りにちなんだ「Fest365」を単品または4種飲み比べで。
「そういえば、パレオエクスプレスに乗った時に飲んだのって『シロクマ』だったっけ」

SLパレオエクスプレス、リベンジを図る その5「機回しのお時間です」

そんなわけで、今回は「FEST365(フェストサンロクゴ)」から選ぶとしましょう。

おつまみには、煮込みこんにゃくを。
8年前の冬に山形の駅ビルで玉こんにゃくを買ったことを思い出しましたが、秩父もこんにゃくが名物なんですね。

鐵のち食、みちのくふたり旅 Act7「山形駅ビルで買い出し」


いただきます

■8月14日のこぉらしょっ(800円)、煮込みこんにゃく 小(400円)
こっくりと濃い味のビールで落ち着きたくて、黒ビールを。
秩父郡皆野町で毎年8月14日に開かれる「秩父音頭まつり」では、「こぉらしょっ」のかけ声に合わせて、たくさんのチームが流し踊りを披露するのだといいます。
https://fest365.beer/

煮込みこんにゃくは小さいサイズでありながら結構な量。
色の違う何種類かのタイプがミックスされています。
弾力も味染みもしっかりしていて、酔き酔き。

店舗情報

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