6月1日。特製味噌らーめん@1,180円→0円
半年ごとに2食分の電子チケットがいただける、ギフトホールディングスの株主優待。
次のはがきが届いて、7月末に有効期限を迎える分が手つかずだったことに気付きました。
そういえば年明けからコンサートまでは、レッスン前の腹ごしらえより自主練が優先でしたからねぇ…。
アクセス
5月中も何かとタイミングを失って、いよいよ強制的にスケジュールを入れないとヤバい(苦笑)
というわけで、定時で職場を出て八重洲地下街の「東京ラーメン横丁」に直行です。
「東京ラーメン横丁」には、九州釜炊きとんこつの「がっとん」、油そばの「元祖油堂」、ガッツリ太麺の「ラーメン豚山」、横濱家系の「町田商店」、つけ麺の「風雲児」、味噌らーめんの「いと井」、中華そばの「長岡食堂」と、系統の異なる7ブランドが集結。
お気に入りは「町田商店」や「豚山」ですが、この日は敢えて冒険してみたい気分に駆られました。
そう、自分のお財布を痛めることなく試せるんですからね。
店内の様子&メニュー
黄土色の垂れ幕と「味噌」の提灯が下がる、味噌らーめん「いと井」
順番待ちの列ができている「豚山」に対して、コチラはすんなりと入れます。
スタッフに声をかけ、電子チケットを提示。
目の前で「利用済み」にして、専用のQRコードを読み込みます。
辛味噌らーめんもありますが、ベーシックな味噌らーめんを。
値段を気にせず選べるとなれば、特製にいっちゃいます。
「モヤシは大盛無料ですが、いかがされますか?」
そりゃぁ、もちろん大盛で♪
カウンターの立ち上がりにはられたこだわりを眺めて、できあがりを待ちます。
麺は熟成縮れ麺。
信州みそを使っているのが、信州人として興味深いです。
中華鍋でモヤシを炒める音も聞こえてきましたよ。
いただきます
■特製味噌らーめん(1,180円→0円)
湯気とともに立ち上る甘い香りに、味噌らーめんってこんな感じだったっけと。
このタイプならショウガかニンニクでパンチを利かせたほうが、麺もモヤシもよりおいしく食べられる気がします。
チャーシューも豚バラ肉というわりに赤身がち。
コレはコレと思いつつも、やっぱりお気に入りにはかないませんでした。






