8月1日。2種のワンタン麺 塩@1,000円ほか

ゴスペルイベント続きの8月。
8月5~11日に開かれる「はこだて国際民俗芸術祭」には、チーム全体で50人、新宿から30人ほどのメンバーが遠征することになっています。
「今日、レッスンが終わってから打ち合わせしませんか?」
一緒に遠征するごはん仲間のYさんに声をかけました。
アクセス
レッスンが終わってスタジオを出ると、本降りの雨。
でも、お目当ての店は、傘を出すほどの距離でもないので、行ってしまいましょう。
新宿大ガード西交差点から、小滝橋通りを北へ。

すき家のある変則の交差点を鋭角に曲がりこんだところに、飲食店が並ぶ一角があります。
クリアなスープとちゅるんとしたワンタンがオイシイ「七喜(しちき)」
およそ1年前に訪れた時に、ちょい飲みにも使えるとチェックしていたのです。
店内の様子&メニュー

我々が入った直後にバタバタとお客が続き、20席ほどの店内は一気に満席。
麺だけなら券売機で食券を購入ですが、今日は1杯飲りたいので口頭でオーダーします。
ワンタン麺を前面で推す店でありながら、単品メニューは町中華並みに充実。


〆のワンタン麺のために、お腹の余裕も残しておかなくっちゃね。
いただきます

■キリン一番搾り 中ジョッキ(550円)、晴れ風 中びん(680円)
「ビール!」と声を合わせたふたりですが、Yさんは中ジョッキ、ワタクシは瓶ビールで。
のどが潤うと、打ち合わせも弾みます。

■豆苗炒め(800円)
青菜炒めはワタクシのリクエスト。
空心菜が品切れとのことで豆苗炒めにしました。
ニンニクの香りが酔いねぇ。

■黒酢酢豚(900円)
先日、伊那で食べたばかりの黒酢の酢豚ですが、コチラのほうがお肉大ぶりで酸味もすっきり。
ビールとの相性も◎です。

■中華そば 塩(900円)
メニュー写真を見た時点で「こういう細麺の中華そば、好きなんだよねぇ」と目を細めたYさん。
クリアな塩のスープもおおいに気に入ったようです。
■2種のワンタン麺 塩(1,000円)
ココに来たからには、どうしても食べたかったワンタン。
ワンタンスープと迷いましたが、ワンタン麺にしても食べきれるだろうといっちゃいます。
「エビワンタンも2種のワンタンも、塩でできますよ」
フツーのワンタン麺と50円の違いだったら、2種にしちゃいますよね(笑)

お肉ぎっしりな肉ワンタンに、

エビがまるっと1尾入ったエビワンタン。
お腹は結構埋まっていますが、ちゅるっといけちゃいます。