9月12日。若鳥の半身揚げ@1,595円ほか
相棒は道東、ワタクシは函館と、それぞれに北海道を旅した夏。
「今度都内へ出た時に、北海道のお酒が飲める居酒屋に行きたいんだけど」
そういって相棒が、中央線沿線にある北海道居酒屋を探し出してきました。
おっ、ホットペッパーグルメの期間限定ポイントも使える店じゃん。
アクセス

数駅先でやっていたビアフェスで1杯ずつ飲んでから、舞い戻って来たのは国立駅。
三角屋根の旧駅舎がライトアップされているのもイイ雰囲気です。
国立駅南口から、斜め左に伸びる通り(旭通り)へ。
右側を見ながら進んでいきます
店内の様子&メニュー
「小樽食堂」のサインを目印に、階段で地下へ。
予約している旨を告げると、入り口すぐそばのふたり用テーブルに案内されました。
我々の予約でちょうど満席だったとのこと。
へぇ~っ、そんな人気店だったんだ。
メニューブックには、ザンギやジンギスカン、海鮮丼といった、北海道グルメの定番が。
(クリックすると拡大します)
お刺し身をはじめ、本日のおすすめは別に用意されています。
(クリックすると拡大します)
そして、開店から午後7時まではハッピーアワー。
ファーストオーダーおよび卓上のQRコードからのセルフオーダーに限り、おトクな値段が適用されます。
相棒お目当ての日本酒は、大雪の蔵だけが対象ですが、税抜き600円が450円になるのは大きい。
いただきます
■大雪の蔵(660円→495円)、芋焼酎(319円)
「大雪乃蔵」は、オエノングループが北海道産米だけを使い、昔から「北の灘」と称された旭川で製造するお酒。
コチラの店では、冷やでもとっくりとお猪口で提供しています。
一方、ワタクシは北海道とは何の関係もなしに、芋焼酎のお湯割りで。
■ごちゃまぜ鮮魚の青唐味噌なめろう(770円)
アジやマグロ、サーモン、とびっこをほのかにピリッとした味噌で和えたなめろうは、ちびちびつまむのにサイコーです。
■本日のお通し(各330円)
ファーストオーダー時に4種類から選んでいたお通しが一向に来る気配がなく、スタッフに確認したところ、オーダーが通っていなかったとのこと。
しかも、ワタクシが選んだ鮮魚兜・アラ塩焼きは終わってしまったため、変更を余儀なくされることとなりました。
肉みそ野菜スティックと白菜松前漬けで、酔い箸休め。
■とうもろこしかき揚げ ハーフ(495円)
「創業以来、口コミが止まらない」という名物メニュー。
ハーフサイズでも十分すぎる量です。
プチプチの食感と、口の中に広がる甘みに感激。
岩塩やカレー塩を付けても酔いですが、個人的には何も付けないほうが好き。
■大雪の蔵(660円→495円)、芋焼酎(319円)
ハッピーアワーが終わる前にもう1杯ずついただきましょう。
冷やで飲んだ時は淡白すぎて印象に残らなかった「大雪の蔵」は、燗にしたほうが酔いみたい。
■若鳥の半身揚げ(1,450円)
コレも絶対に食べておきたいこだわりの逸品。
我々の注文した分が、この日最後の半身だったようです。
むっちりとした肉付き、こんがりとした肌、う~んセクシー。
ビニール手袋を装着し、躊躇なくハサミを入れて解体していきます。
コイツは何を差し置いても、温かいうちに食べるべし。
■道民ハイボール(605円)
ハッピーアワーは終わってしまいましたが、もうちょっと飲みたくて、北海道名物・ガラナを使ったハイボールを。
ちょっぴりクスリくさいようなジャンキーな甘さが、半身揚げの油をイイ感じで洗い流してくれます。
■焼き鮭ハラスとイクラのせチャーハン(1,430円)
シンプルな玉子チャーハンに、鮭ハラスと宝石のようなきらめきを放つイクラをトッピング。
アラフィフのイブクロには、鮭ハラスの脂が若干しつこい感がありましたが、チャーハン自体の味付けをかなり抑えているので全体的には酔いバランスです。
〆メニューのなかでは一番の高額メニューですが、コレは頼んでよかった!
■北あかりじゃがバター塩辛(605円)
そして北海道といえば、じゃがバターは欠かせない定番。
しみしみのバターと塩辛がたまりません♪
中央線沿線で本格的な北の美味。
人気のほどもおおいに分かる気がしました。










