10月10日。塩ちゃんぽん 野菜増+焼餃子@990円

10月の3連休初日は「秋の乗り放題パス」を使って都内へ移動。
本宅と往復するだけでも十分モトが取れますが、気兼ねなく途中下車ができるのもフリーパスのありがたいところです。
ゴスペルレッスンの前にひとつ用件を片付けてから、遅めの腹ごしらえをしようと新宿のひとつ手前の駅に降り立ちました。
アクセス
代々木駅西口から北参道に向けて斜めに伸びる道は、ワタクシが好きな場所。

ちょうどいいタイミングで、高架の上を山手線がすれ違っていきました。

そんな高架のすぐ手前にあるのが「じげもんちゃんぽん」
長崎県大村市出身の代表が地元(じげもん)のちゃんぽんを再現し、長崎と東京が融合したおいしさを提供することを目指して吉祥寺で創業。
2026年10月時点で直営店、ライセンス店舗、プロデュース店を合わせて20店舗以上にまで成長したちゃんぽんの専門店です。
店内の様子&メニュー
2年ほど前に立川の駅ビルで訪れたことのある「じげもんちゃんぽん」ですが、
(クリックすると拡大します)
こってり系の豚骨ラーメンや油そばがメニューに加わっていました。

さらには、季節限定やカスタマイズを楽しむちゃんぽんも。
通りすがりの学生から「方向性を見失っている」という声も聞こえてきましたが…(苦笑)

店内はカウンターとテーブル席を合わせて20席弱。
ウッディでナチュラルな雰囲気です。

オーダーは各テーブルに備えられたタブレットから。

迷うことなく、塩ちゃんぽんをタップします。
でも、ゆず塩もちょっと気になる…。

天候不順で野菜が高騰しているこのごろでは、野菜増の132円はおトクに映ります。
焼餃子も付けちゃおうかな。
いただきます
■カラダ想い 塩ちゃんぽん 小(803円)、野菜増(132円)、焼餃子3個(253円)
野菜増しにした代わりに、ちゃんぽん自体を小サイズに。
高火力で一気に炒めたシャキシャキの野菜があっさりスープで甘みを増し、主役級の存在感です。
野菜の山から掘り出した麺は中太で、もちもちとした食感。
餃子も薄皮となめらかな具でパクパクいけちゃいます。
