2019年駆け込みタイワン 2章8節「肉まんにしますか、蒸し餃子にしますか、それとも…」

12月12日。レンタバイクを返したら、晩ごはん

アクセス

旧市街に向けて中山路を歩き、やって来たのは公正街。
ココには花蓮滞在中に行っておかなければと思っていた店があるのです。

向かって左が「公正包子」、右側が「周家蒸餃」
肉まんvs蒸し餃子と、看板に掲げているメーンこそ違うとはいえ、その他は似たようなラインナップなだけに、こだわりがなければどちらに入ってもたいした違いはないのかもしれません。

この時の気分は、つるんとした蒸し餃子。
餃子の種類も多そうだからと、右側の「周家蒸餃」へ入ったのですが…。

メニュー

「小籠包」の存在に気付いて、つい。
ビジュアルを意識してせいろまるごとを選んだ時点で、隣とはしごするたくらみは断念です(笑)

注文を決めたら、レジへ持参しお勘定を済ませます。

店内の様子

学生のグループからカップル、ファミリー、ひとりごはんまでと、幅広く愛されているお店。
小籠包をひとりでひとせいろ頼んでいたのは、観光客のワタクシだけだったようです。

ボスらしきスタッフが取り仕切るなか、Tシャツにエプロン姿の若いスタッフがせっせと手を動かしています。
包む数が数なだけに、バイトとして入ってもすぐに戦力になるのでしょうね。

いただきます

■小籠包(50元)、酸辣湯(20元)
日本人のイメージにあるスープたぷんたぷんではなく、小粒の肉まん。
せいろまるごとは、さすがに圧巻です。

生地も包み目も手づくり感いっぱい。

皮と具のバランスがよく、安心できるおいしさ。
これなら10個だってペロリです。
とはいえ、最後の2~3個は飽きてきましたが(苦笑)

酸辣湯はそんなイブクロを落ち着け、食欲を増進してくれます。
キクラゲもたっぷり。
コレに餃子が入ったら、絶対オイシイに違いありません。

ちなみに、コチラの店は24時間営業なのに対し、隣の「公正包子」は朝6時から夜9時までの営業。
そうか、先に「公正包子」にしておいたら、夜中か早朝にコッチへ来て食べ比べることもできたのか(笑)

店舗情報

★周家蒸餃
花蓮市公正街4-20號
03-835-0006
24時間営業

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