御茶ノ水駅目の前、のれんとサンプルがそそる町中華 【中華料理やまだ(千代田区)】

12月3日。在宅勤務を終えて御茶ノ水へ

この日は午後7時から英会話カフェ。
帰ってからご飯をつくるのでは遅くなってしまうからと、出先で食べるつもりでウチを出ました。
この時間なら、先にご飯を済ませても間に合いそう。
そう気づいた時、8時過ぎに店を閉めてしまうために機会がなかったあの店が頭に浮かびました。

アクセス

JR御茶ノ水駅・聖橋口改札を出て、斜め左手に見える、御茶ノ水仲通りへ。
紅梅通りとの角に、昭和な風情ののれんとショーケースが目に入ります。
千代田線の新御茶ノ水駅からも、3分はかからないでしょうか。

ショーケースのサンプルの前に立ち、何にしようか品定め。

入店前には気づきませんでしたが、チャーシュー麺や餃子が自慢とのこと。
店にいる間に訪れたお客さんのほとんどは、野菜たっぷりの定食を頼んでいましたっけ。

店内の様子

「いらっしゃいませ、コチラで食券をお願いします」
のれんをくぐるなり、おばちゃんに声をかけられました。
「麻婆チャーハン、ひとつ」
お勘定と引き換えに手渡されたのは、プラスチックの札。
壁のメニューで餃子があることに気付き、思わず追加してしまいました。

カウンターとテーブルで20数席。
ワタクシが入った時はガラガラで、スタッフも手を持て余しているよう。
何だか監視されているようで、カウンター上の壁にずらりと並んだメニューも撮ることはできませんでした。

その後、ポツポツとお客さんは入ってくるものの、頼むのは定食のみ。
「5人くらいのお客さんじゃないと、飲んでくれないんだよな…」
今はコロナの感染拡大を防ぐために大事な時期とはいえ、スタッフのボヤキはもっともでしょう。

いただきます

■麻婆チャーハン(680円)
出てくるスピードの速さはさすが。
野菜っ気ナシでジャンキーですが、ひと皿で2種類が楽しめるワクワク感にはかないません。
でも、お昼も豆腐食べたんだっけ(苦笑)

普段自分がつくるのとはまったく違うタイプの甘い麻婆豆腐に一瞬戸惑いましたが、町中華ではコチラがデフォルト。
チャーハンもおウチでつくるような、素朴な味がします。
ラーメンと同じ醤油味のスープが付いてくるのも町中華。

■餃子 4個(300円)
餃子は4個と6個が選べ、それぞれ300円と400円。
なかなかの大ぶりです。

じっくり焼いてもっちりさせた薄皮に、お肉とキャベツを半々に合わせた具がぎっしり。
具にしっかり味が付いているので、何も付けないかお酢だけで味わうのがいいように思いました。
ニンニク控えめだというのも、安心して食べられますね。

店舗情報

中華料理やまだ
ジャンル:中華料理
アクセス:東京メトロ千代田線新御茶ノ水駅B1口 徒歩1分
住所:〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-10-5(地図
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情報掲載日:2020年12月3日

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