そのままはもちろん、おだしをかけて2度オイシイ 【鳥とも(港区)】

6月16日。お取引先、だそうですよ

親会社から出向しているグルメなおエライさんが紹介していた焼鳥屋のランチ。
グループ内のメンバーの評判もよく、伺う機会を狙っていました。
ランチ仲間は在宅勤務だったり、電話当番だったりだけど、ひとりも気楽でよろし。

アクセス

桜田通りの1本東側の通り沿い。
何度かリピしている「南国亭」より少し足を延ばすと、左手に笹の植え込みのある店構えが見えてきます。

待っている人が店の外まで並んでいて、進むか退くか迷うところ。
強気になれたのは、ひとりだったからといえるでしょう。

店内の様子&メニュー

ランチは焼き鳥丼、親子丼など、5種類の鶏メニューでいずれも1,100円。
一番最後に書かれた、鶏ひつまぶしが何気にそそります。

店内はカウンター10席と、4人がけテーブルが5つ。
奥に個室もあるようです。

「お待ちの1名様、カウンターへどうぞ」
期せずして、焼き台目の前の特等席に案内されました。
後から分かったことですが、この店で使用しているのは、長野県伊那市で育てている、ともえ地鶏なんですって。

いただきます

■鶏ひつまぶし(1,100円)
待っている間に聞こえてくるオーダーも「ひつま」が圧倒的。
この店で、まずは押さえておきたいお品といってよさそうです。

素材と焼き加減にこだわった焼き鳥がゴロゴロと。

お茶碗によそい、まずはそのままいただきましょう。

肉質の弾力と、焼き目の香ばしさ。
サラッとした甘めのタレがご飯をいっそうおいしくします。

そして、ひつまぶしの醍醐味といえば、おだしをかけていただくお茶漬け風。
鶏とタレのうまみがおだしに溶け出して、サラサラといただけます。
やはり、コレにはワサビを効かせるべし。

残ったもう1杯分も、お茶漬け風で。
カリカリに焼けた皮が、風味と食感にアクセントを加えます。
並んでも食べたい味というのも納得!

店舗情報

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