甲府にもあった、麻辣湯の専門店【麻辣湯Rala(甲府市)】

12月21日。麻辣湯 薬膳ベース@1,300円ほか

12月のクリスマス前は、ゴスペル業界におけるハイシーズン。
ワタクシが所属するサニーサイドゴスペルクラブの「チームこにたん」でも、「Winter Harmony 2025」と題し、名古屋を皮切りにコンサートウィークが始まりました。

しばしば練習にお邪魔している甲府チームのコンサートは日曜日。
都内移動の途中に立ち寄るつもりでいたところ、相棒が「この日ならボクも行けるなぁ」といいだし、クルマでの甲府遠征が決定です。

アクセス

コンサートは午後3時半からのため、甲府市内でゆっくりランチも楽しめそう。
Google Mapを眺めて候補を探していたところ、めちゃめちゃココロひかれる店を見つけちゃいました。
「何ですって、麻辣湯ですって!?」

甲府市(約18万人)より人口の多い松本市(約23万人)にも麻辣湯が食べられる店がない(2025年12月時点、ファミレス、デリバリー専門店を除く)というのに、ズルい(笑)

国道20号(甲府バイパス)沿い、ニトリ甲府店よりも少し東京寄り。

下小河原交差点を過ぎて100mほど行くと、右手に「麻辣湯Rala」の看板が見えます。

しかし、片側2車線で中央分離帯もあるため、ひとつ先の交差点まで行ってから裏道を使って回り込まなくてはなりません。
十数台停められる駐車場は、ほぼ満車。
ちなみに甲府駅からは約4.5km、最寄りとなる身延線・甲斐住吉駅からでも2km近くあるので、公共交通機関で行くのは現実的ではないかと…。

店内の様子&メニュー

店内は窓に面したテーブルと、真ん中のスペースに配置されたふたり用テーブルを合わせて20席弱。

「ご利用は初めてですか?」
席への案内と同時に、スタッフからシステムの説明を受けます。
1gあたり5円とは、ずいぶん高めですなぁ…。

ボウルとトングを手に、冷ケースから好みの具材を取っていきます。
最上段は青菜類、2段目はキノコ類、3段目は練り物類…。
麺類のなかには、初めて目にしたモノもありました。
なお、肉類は冷ケースには並んでいないので、計量の際に追加で注文を。

せっかくですから、中華まんも試してみましょう。
中華まんは牛肉野菜、豚肉野菜、ニラ玉の3種類。

スマホでQRコードを読み込んでオーダーすると、

■豚肉野菜(480円)
ビックリするくらい早く提供されます。

生地も具も素朴で、いかにも手づくり。
タレを付けたほうがオイシイですかね。

いただきます

■麻辣ベース(256g、1,280円)
今回は相棒が麻辣を。
中華まんを頼んだ代わりに麺類は控えめ、お肉も追加なしのおとなしめな1杯です。
味は日本人向けにアレンジされていて、ガチ勢には正直いって物足りないかも。

■薬膳ベース(260g、1,300円)、ラム肉(400円)
一方、ワタクシは辛くない薬膳ベースで。
ラム肉も追加して、しっかり栄養補給の1杯です。
でも、もう少し麺類入れればよかった…。

■ニラ玉(450円)
というわけで、ワタクシも中華まんを追加。
枝豆トッピングがニラ玉の目印です。

半分に割ると、ニラの緑と卵の黄色が鮮やか。
コチラも味付けは控えめなので、タレを付けたほうがおいしくいただけます。

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10月に名古屋で食べたのをきっかけに、2カ月あまりで4回と、2025年は麻辣燙(麻辣湯)にハマった年となりました。
年が明けても、それなりの頻度で食べているんだろうなぁ。

店舗情報

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