中華イベント出演からのガチ中華【沸騰小吃城ほか(豊島区)】

4月26日。羊雑面@1,080円ほか

コンサートを3日後に控えた日曜日、池袋西口広場で開かれた中華イベントでのステージがありました。
普段ならエントリー開始と同時に申し込みが殺到するのに、前日になっても埋まらないというのは異例なこと。
ワタクシは、応援ついでに屋台コーナーで食べ歩きをしに行くつもりでしたが、現地まで行くんなら出たほうがいいんじゃないかと迷いが生じます。

フォームでの受付は前夜のうちに締め切られていましたが、おそろいのTシャツを上着の下に仕込んでいったところ、なりゆき的にステージへ上がることになっちゃいました。
記録係のつもりだったから、化粧もろくにしてなかったんだけどなぁ(爆)

てなわけで、本命タイム。

■生煎包 6個(900円)
売り子の大姐に呼び止められての焼き小籠包からの、

■ラム肉の串焼き(500円/本)、台湾啤酒(650円)
串焼き&ビール。
「羊肉って意外と柔らかいんだ」
「スパイスの香りが台湾ビールと合うねぇ」
ひとりマイペースに食べるのも気楽だけれど、歌いきった後にワイワイやると、ひときわおいしく感じます。

でも、お腹にはあまりたまらないのよね~(苦笑)

アクセス

そこで「主食になるモノを食べたいね」というお仲間と、場所を変えて1軒。

池袋の「ガチ中華」はアソコだけに非ず【沸騰小吃城(豊島区)】

以前、ゴスペルイベントに合わせて名古屋から来てくれたJちゃん・R氏夫妻と訪れたあの店へ行くことにしました。

池袋駅西口(北)から文化通りをまっすぐ進んで5分弱。
リンク先の記事では、写真入りで説明しています。

店内の様子&メニュー

福建から四川、重慶、雲南、香港まで、中国各地のお品が味わえる「沸騰小吃城」

エレベーターで3階へ上がっていくと、店内は、中国系の人々に加えガチ中華目当ての日本人でほぼいっぱいです。

案内と同時に用意されるQRコードをスマホで読み込んでオーダー。

それぞれの料理に写真が入っていますが、エリア別のタブからアプローチするのは難度が高いと思います。

いただきます

■三鮮水餃 5個(528円)
満場一致でまずは水餃子から。
ニラと卵、エビの入った定番です。

■空心菜(1,518円)
ひとりだと頼みにくい一品料理も、3人いればちょうどの量。
ニンニクの香りとシンプルな塩味、シャクシャクした食感に箸が進みます。

■海鮮火悶土冬粉(1,199円)
Pさんの頼んだ海鮮入り福建春雨炒め。
年に数カ月をタイで過ごすPさん。
「タイにもこういう料理ってあるの?」
「うん、あるよ」
名前も聞いたけど、忘れちゃいました(苦笑)

■羊雑面(1,188円)
辛いモノはやめておこうかと思ったのですが、臓物系が食べたくてオーダー。
丼の表面を真っ赤な油が覆いつくし、立ち上る湯気からも辛さ要素がムンムンとしていますが、スープ自体は見た目ほど辛くなく、辛味のなかに旨味も感じられます。
が、ココで気を抜いたのが失敗。
麺をちゅるりといったところ、トウガラシが気管に入ってしまい派手にせき込みます。
く、苦しい…。
ひと口ごとにせき込み、涙目になって何とか完食。

辛くない臓物系のスープがメニューにあることは認識していたので、辛くないバージョンができるか聞けばよかった…。

店舗情報

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